子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの予防接種について
子宮頸がんと子宮頸がん予防(HPV)ワクチンについて
子宮頸がんは、子宮頸部(子宮の入り口)にできるがんのことで、子宮頸がんの原因は、性的接触によって感染するヒトパピローマウイルス(HPV)です。そのため、ワクチンを接種してウイルス感染を防ぐことで子宮頸がんを予防できると考えられています。
現在、定期予防接種等で使用されているHPVワクチンは、子宮頸がんの原因の50〜70%を占める2つのタイプ(HPV16型と18型)のウイルスの感染を防ぎます。HPV感染の予防には、ワクチンの接種と定期的な検診が効果的です。
- 予防接種対象者:小学6年〜高校1年相当の女子
(注意)対象の方へ、予診票などを同封した通知文を送付します。 - 接種回数:3回
(注意)接種完了(全3回の接種)には、約6か月間の期間がかかりますのでご留意ください。
キャッチアップ接種期間について
2025年3月31日までにHPVワクチンを1回以上接種した方は2025年4月以降も残りの接種を公費で受けられることになりました。
公費での接種期間は、2026年3月31日までです。
2025年3月までに1回目の接種をしていれば、公費で全3回の接種を完了することが可能です。
接種に関しては以下の資料をご覧になり、メリットとリスクを理解した上でご判断ください。
この記事に関するお問い合わせ先
健康保険課
〈美里町役場 中央庁舎〉
〒861-4492 熊本県下益城郡美里町馬場1100番地
電話番号:0964-46-2113(直通)
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更新日:2025年04月01日