二俣渡(ふたまたわたし)

更新日:2025年12月17日

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令和7年8月の豪雨災害により崩壊の危険があるため、二俣渡の立ち入りを禁止しております。規制線の中には入られないよう、お願いいたします。令和7年豪雨災害_二俣橋_2

令和7年豪雨災害_二俣橋_3令和7年豪雨災害_二俣橋_1

重ねてになりますが、崩落の可能性があるので、二俣渡には立ち入らないようお願いします。

川に石橋がかかっており、橋の間から差し込む太陽の光がハートの形となっている写真
概要

二俣渡は文政12(1829)年に釈迦院川に架橋された。路面長28.00メートル、幅3.30メートル、高さ8.00メートル。事業主の中山手永惣庄屋・小山喜十郎は、馬門橋、二俣橋、二俣福良渡の3基の他、三由橋(宇城市)、山崎橋(宇城市)など計7基の石橋を架け、松橋~矢部往還を整備し、手永の発展に尽力した。
令和6年3月22日、美里町内所在の馬門橋、二俣福良渡、宇城市所在の3基と併せて「中山手永の石橋群」として熊本県指定文化財に登録された。

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