学校コンテンツ一覧を見る


2021年学校情報化優良校 JAET

戻る

学校の沿革〜地域の概要〜

記事登録日:2013年4月1日
所在地

〒861-4727
熊本県下益城郡美里町原町330番地

位置環境

地域の概要の画像

美里町は、平成16年11月1日熊本県下益城郡「中央町」「砥用町」の2町合併により誕生した。熊本県のほぼ中央に位置しており、日本一の石段、霊台橋(日本一の単一アーチ橋)、雄亀滝橋など町のあちこちに築かれた石橋、良質の温泉、町の中央を貫流する緑川など、自然の恵みと歴史、現代のくらしが調和する町である。熊本市から南東へ約30km、車で約40分程度の距離にあり、北に甲佐町、御船町、南に八代市、東に山都町、西に宇城市が隣接している。町の世帯数は4,287戸、人口は男5,459人、女6,111人、総人口11,570人(平成24年4月30日現在)で、人口は若干ではあるが減少傾向にある。砥用校区には、緑川湖どんどまつり(1月上旬)、春の工芸展(3月下旬〜4月下旬)、やまびこ祭り(8月)など、昔から先人が大事に守り続けてきた祭りも多い。
 地勢は山地丘陵部が多く、総面積(144.03km2)の約4分の3(107.59km2)を森林が占める典型的な中山間地域である。西部地域に一部平坦地が見られるが概して宅地や農地は少なく、住宅地は地域を東西に横切る国道218号をはじめとする主要道路に沿って点在し、農地もその大部分が丘陵地や傾斜地で、棚田等として利用されている。南部地域には、標高千m級の山岳が連なり、一部は九州中央山地国定公園や県立自然公園にも指定されている。さらに、一級河川緑川とその支流を多く抱え、流域には緑川ダムや船津ダムを有した地域でもある。
 土地の利用状況としては、農用地9.7%、森林74.7%、宅地2.1%、道路3.0%、水面・河川等2.6%、その他7.9%となっている。
 平成19年7月6日、本校区では、24時間雨量300mm以上、最大1時間雨量74mmという記録的な大雨が降った。早楠地区や柏川地区には避難勧告が出され、家屋の全壊や半壊、農地の冠水等大きな被害が出た。
その記憶を風化させないよう、機会ある毎に語り継いで防災の意識を高めている。


地域の概要の画像2


戻る


Copyright © 2012 Tomochi Junior High School All rights reserved.