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平成29年度高齢者のインフルエンザ予防接種について

更新日:2017年9月19日

高齢者インフルエンザ予防接種費用助成事業について

目的

高齢者の方や、種々の慢性疾患を持っておられる方は、肺炎を伴うなど重症化の恐れがあることから、予防接種費用の一部を助成することにより、重症化及びまん延防止を目的として、インフルエンザ予防接種費用の一部を助成します。

助成対象者

○予防接種当日に満65歳以上の方

○60歳以上65歳未満の方であって、心臓、腎臓若しくは呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有するものとして厚生労働省令で定めるもの

※町外に転出された方は対象となりません。 

助成回数

○接種期間内1回

接種期間

○10月2日〜12月31日まで(期間以外の接種は対象となりません。)

費用助成額

☆1回の接種で2,000円を上限に助成します。

○町が契約する医療機関で接種する場合

2,000円を差し引いた自己負担額を契約医療機関にお支払いください。

○契約外医療機関で接種する場合

接種費用の2分の1の額(その額に1円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てた額)又は2,000円のいずれか低い額を、領収書及び接種済証明書を添えて認印持参の上、健康窓口課へ平成30年3月31日までに請求いただくことになります。

契約医療機関(WORD 約17KB)

※医療機関に、事前の予約をお願いします。(1週間前まで)

接種時に持参するもの

○保険証又は、高齢受給者証又は、後期高齢者医療被保険者証

○接種料金

○予診票は、契約医療機関と役場(中央庁舎住民課、砥用庁舎健康窓口課)にあります。

注意事項

○インフルエンザワクチンは、製造過程で鶏卵を使用しています。鶏卵、鶏肉、その他の鶏由来のものに対してアレルギーのある方は、注意が必要ですので接種医とご相談ください。

○予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5か月間とされています。毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておくと、より効果的に有効性を高めるといわれています。

副反応発生時

予防接種により重篤な健康被害が発生し、厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法の規定により、発生した健康被害の救済がおこなわれることになっています。

高齢者インフル


 

 


お問い合わせ

美里町役場 砥用庁舎 健康窓口課
電話番号:0964-47-1115この記事に関するお問い合わせ


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