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天然記念物

更新日:2012年12月19日
銀杏の木

[所在地:美里町甲佐平] [指定:昭和43年12月15日]

甲佐岳、福城寺は天台宗総本山比叡山延暦寺の末寺で、海抜753mの山容急峻な山腹に位置し、この境内にある。幹回り11mもあり、樹齢800〜1,000年と推定される。寺は、遠く嵯峨天皇の御代、弘仁2年(810)頃、五穀豊穣及び世の安泰を祈願し再興されたと伝えられる。

槙の木

[所在地:美里町甲佐平] [指定:昭和43年12月15日]

甲佐岳、福城寺は天台宗総本山比叡山延暦寺の末寺で、海抜753mの山容急峻な山腹に位置し、この境内にある。
根周りの大きさは4mあり、木の高さは約20m。樹齢は不明だが、相当の年月をこの境内で過ごしてきたものと思われる。渦巻状の幹が見事である。

大杉

[所在地:美里町三和] [指定:昭和47年12月22日]

三和地区常海の入口にある。幹周り7.6m、高さ36mある。根から3mほどのところから多数の枝が出ている。樹齢は300年以上と推定される。古木にもかかわらず、幹の空洞もほとんどない。付近の人々は、この杉を「地の神さん」と呼んでいる。


いちい樫

[所在地:美里町豊富] [指定:昭和61年4月21日]

竹の迫神社境内にある。幹周り6.3m、高さ25mの古木で樹齢約1,000年と推定される。鳥居を入り石段を登る左手に、うっそうと生い茂り、歳月の経過を物語っている。


穂積の夫婦大杉

[所在地:美里町三和] [指定:平成4年3月20日]

長野宮神社、境内の中心に2本の大杉である。幹周り6.17m、高さ30m、樹齢400年以上と推定され、社殿前に門杉の形でそびえている。

西山のつつじ(オンツツジ)

[所在地:美里町西山] [指定:昭和49年3月]

正法寺跡境内一画の小高い丘に群生している。高さは4〜5mに及び、毎年4月下旬から5月上旬の満開時には、丘全体をつつじが覆う。伝説によると、天文五(1740)年一月八日に逝去した正法寺の僧・鉄禅無味和尚の手により植樹されたものといわれている。


中央木

[所在地:美里町大沢水78]

明治35年中山村村是(そんぜ)の中で、この地点は熊本の中心であり、九州の中心であると明記してある。現在は碑が建てられ、三代目の桜の木が植えられている。


いや川水源の川ベニマダラ
[所在地:美里町中小路] [指定:昭和53年9月25日]

水源は鳳林山の麓に湧出しており、カワベニマダラとはこの川石に付着する紅苔の一種である。森通保博士の命名による。昔の人たちは、お産があるとそのいやをこの川で洗い清めたため、血が川の石に付着して紅くなったという。それより胞衣川(いやがわ)の名が生まれた。


お問い合わせ

美里町役場 教育委員会 教育課
電話番号:0964-46-2038この記事に関するお問い合わせ


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