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介護保険料の減免対象期間を平成29年9月納期分まで延長します

更新日:2017年3月16日

 平成28年熊本地震により被災された第1号被保険者(65歳以上の方)にかかる介護保険料の
減免期間を、平成29年3月納期分までから平成29年9月納期分までに延長します。
 平成29年度介護保険料の減免額は平成29年度の本算定(6月)以降に決定するため、7月以降に通知する予定です。平成28年度に減免された方についても、平成29年4月に仮算定納付書を送付しますので、お支払いをお願いします。平成29年度の減免分については、7月以降の保険料で調整します。
 美里町内で被災され、居住する住宅が半壊以上と認められる第1号被保険者については、り災証明の判定に基づき自動的に減免を行うため、申請は不要となります。
 ただし、美里町以外で被災された場合や地震により死亡、障害者となった場合、地震により主たる生計維持者の収入が減少した場合など特別な事例の場合は申請が必要となりますので、申請書類の提出をお願いします。
 詳しくは、福祉課介護・高齢者支援係までお問い合わせください。

減免割合の詳細

  1. 第1号被保険者の居住に係る住宅が地震による損害の程度が半壊以上と認められるとき
    介護保険料減免割合
    住宅の損害の程度 割合 
     全壊 10分の10 
     大規模半壊または半壊   10分の5

  2. 地震により、世帯の主たる生計維持者が死亡し、障害者となり、または重篤な傷病を負った場合
     全額免除

  3. 地震により、世帯の主たる生計維持者が行方不明となった場合
     全額免除(平成29年9月30日までに行方が明らかとなったときはその前月分まで)

  4. 地震により、世帯の主たる生計維持者の事業収入、不動産収入、山林収入および給与収入(以下「事業収入等」という。)の減少が見込まれ、そのいずれかの減少額(保険金、損害賠償等により補填される劇金額を控除した額)が平成27年中の当該事業収入等の額の10分の3以上である場合
     【表1】で算出した第1号保険料額に、【表2】の平成27年の合計所得金額の区分に応じた減免割合
     を乗じて得た額
    【表1】
    対象保険料額=A×B/C 
    A:第1号被保険者の保険料額
    B:第1号被保険者の属する世帯の主たる生計維持者の減少することが見込まれる事業収入等に係る
      平成27年の所得の合計額
    C:第1号被保険者の属する世帯の主たる生計維持者の平成27年の合計所得金額

     

    【表2】
    生計維持者の平成27年の合計所得金額割合 
    190万円以下10分の10
     190万円を超えるとき

    10分の8

    ただし、第1号被保険者の属する世帯の生計を主として
    維持する者について、失業し、または事業を廃止した等
    により、当分の間、収入が見込めない場合は、10分の10

    ※合計所得金額のうち、事業収入等に係る所得以外の所得の合計額が400万円を超える方は減免の対象
     になりません。

 

申請書を提出する場合に申請に必要な書類等

介護保険料減免・徴収猶予申請書(EXCEL 約22KB)
調査同意書(WORD 約15KB)
資産・個人住民税の課税状況等の調査に関する同意書(WORD 約14KB)(該当する場合のみ提出)
 ※上記の書類は、申請受付窓口にも備え付けています
○り災証明書の写し
○地震保険(損害保険)給付額の通知の写し
※上記以外の書類の提出をお願いする場合があります。申請前に一度お問い合わせください。
○申請者および被災された方の印鑑

以下の書類等は個人番号の記入に伴い、提示により確認します

  • 被保険者本人の介護保険の保険証又は医療保険の保険証
  • 被保険者のマイナンバーが確認できるもの
  • 申請者の写真付きの身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証など)


 

 


お問い合わせ

美里町役場 砥用庁舎 福祉課
電話番号:0964-47-1116この記事に関するお問い合わせ


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